2018年を素敵にしよう

明けましておめでとうございます。

1月4日に会津より帰ってまいりました。
数年ぶりの大雪も堪能できました。

初詣は柳津町にある日本三大虚空蔵尊のひとつでもある

福満虚空蔵尊圓蔵寺で強烈なハッピーパワーを一年分浴びてまいりました。

夢にまで出てくる名物の粟まんじゅうも熱いうちに食べて幸せいっぱい。

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早いものでイソップは今年の8月に創立30年目に突入します。

これもひとえに多くのお客様にご愛顧頂いたからこそと、

深く感謝しております。

今年も皆様と楽しい時間を過ごしていきたいと思います。

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平成元年のオープン当時は、メンズカットは20日に1回が常識。
もみあげ(耳の上)は皆、テクノカット。

 

女性は1カ月に一度のご来店でワンレンロングで
ソバージュとストレートの繰り返しでした。

 

素敵はお金で買えるところもある。

髪を整え、素晴らしい一年にしましょう。

皆様のご来店、楽しみにしております。

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2018/01/05

 

 

 

 

髪を切るということ

 

髪を切るということ

昔「女性は失恋すると髪を切る」という言葉をよく耳にした。

僕は仕事柄、常にその準備はしておいた。失恋客がいつ来てもいいように、
励ましの言葉もそろえておいた。

だが、そのようなシーンに出くわした記憶は一度も無い。
脚本家のイメージなのだろうか。

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今年、私自身がそれに似た気持ちを味わうこととなった。

失恋といえる年齢ではないが、それに似た気分の晴れない日が続いた。

パートナーが 「久しぶりにパーマでもかける?」と励ましと思われる言葉。
僕は「そんな気分ではない・・・」と返答した。

数日後、その言葉がありがたくて、パーマでもかけてもらうことにした。
数年ぶりのパーマだった。
その日から、自身の髪型が気になり、
晴れなかった気分はどこかに消えた。

パートナーの心遣いがありがたかった。
意図的なのかどうかは今でもわからないが。

女性の失恋で髪を切るということも、同様なんだろう。
他人を気にするよりも自分のことを想う。
自分を愛する。

それで、いいのだ。

髪を切って、悩みなんて吹き飛ばせ。

晴れ晴れとした気分で新年を迎えよう。

 

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皆様、良いお年をお迎えください。

僕は、酔い年を迎えます。

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来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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それでは、雪の磐梯山と猪苗代湖を見に行って来ます。

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年末年始のお知らせ

いつもご来店いただき誠にありがとうございます。

年末年始の営業についてご案内致します。

年内は 30日(土曜日)まで営業、

新年は 5日 (金曜日)より平常通り営業致します。

2018年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

 

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2017/12/27

ハッピーになろう。

今日はクリスマスイブ

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どうやら僕は寝相がよくないらしい。
誰かに言われたことは無いが、乱れた布団が物語っている。

駐車枠に曲がって停めた自動車のように布団が斜めっている。
シーツも一部分がずれている。
枕も定位置にいない。

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今日はクリスマスイブ。
私が子供の時は、自分がプレゼントをもらい。
私の子供が幼いころは、子供の笑顔が自分へのプレゼントになり。

我が子らが成人を過ぎた今、私にはハッピーなクリスマスはやってくるのだろうか?
街の空気感が熱くなればなるほど、心は薄曇り。
待っていてもハッピーはやって来ないのだろうか。

それならば、自分でハッピーをつかもう。

その思いが消えてしまわないうちに、私は行動にでた。
いつもならやることはない布団を綺麗に整えた。

その後、すぐにハッピーが訪れた。

日頃から気になっているところを整え、「ハッピーを掴みにいこう。」
髪を整えることもそのひとつ。

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幸せな一日をお迎えください。

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おわり

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きらキラ

うれしい。
明日から昼間の時間が長くなる。寒さは厳しくなるが

 

気分は春。
外好きな僕にはありがたい。

太陽の南中高度がもっとも低い冬至。
女性の髪が最も輝いて見える日とも言える。

トリートメントをやりにイソップへ。

 

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席替え

2017/12/22

席替え

初恋のミキちゃん で思い出したこと。

学期ごとに行われた席替えという僕にとっては大イベントである。

現在のシステムは知らないけれど、当時はくじ引きシステムと記憶する。

現在のプロ野球ドラフト会議のイメージだ。

大昔の人々には川のそば、井戸のそばに人気があったようだがここは教室だ。

僕にとっての特等席はミキちゃんの顔がいつでもチラッと見える席
チラッと見えるのを好む男のロマン。

決まる席次第で明日からの登校する時間も楽しみが断然と変わってくる。

最前列は僕にとっては大外れになる、 好きなバンドなら話は別だが。
よそ見もできない。皆の視線が重くのしかかってくる。。
笑いをとるのも難しい位置。
先生と二人きりの感じも苦手だ。

一度だけ、特等席になることができた。
僕は張り切って最初の1週間だけは一番のりで登校した。
無駄な早い登校となった。
ミキちゃんは早登校するタイプではなかった。

僕はミキちゃんを時々チラ見した。そして時々、目が合った。

見つめ合うだけでニコニコだった。
過去にはそんな自分が住んでいた・・・うつくしい。

もうすぐ冬休み。 待ち遠しいけれど、ミキちゃんが見られない。さみしい。
でも僕はミキちゃんよりも冬休みのほうを愛した。

心の中でミキちゃんに言った 「こんな僕を許してくれ」

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髪を切って冬休みを迎えよう。

 

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バタバタして

電動自転車がとにかく速い。

今朝も自転車通勤途中、数多くの女性たちが私を電動自転車で追い抜いていく。

長い髪の女性は私の顔に毛先向けて抜いてゆく。背中はみるみるうちに小さくなる。

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女性の「バタバタして」という言葉を時々、耳にする。

女性が激しく電動自転車をこぐ姿にお似合いの言葉だ。

女性はたくましい。

そして、うらやましい。

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マイ・電動自転車。

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ん・・・・・ファイル名

忙しい毎日。年賀状作成のためである。

面倒であるが、好きな作業でもある。

限りあるセンスを絞り出す。自分の好みの変化も確認できる時間だ。

まず、なんとなく作成してみる、でき上がったものを家族に見てもらう。

毎年、5~6種類は作ってみる。何故か後半の作品の方が満足できる。

名前をつけて保存する。最初は 「イソップ年賀」 2作目 「イソップ年賀2」
4作目辺りからは、どれがどれだかわからなくなり。。。
ファイルをいちいち開いての確認となる。

よい知恵ないかな?

2018年 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝2018)は

会津若松から応援することとなりました。

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髪を切って、箱根駅伝2018を見よう。

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静かな朝

現在 午前4時。十分寝足りたのか、目が覚めた。

いつもなら、玄関ドアの新聞受けが鳴る時間。

現在我が家の新聞配達員は豪快に投げ入れるように新聞が家に飛び込んでくる。

その高いテンション音で目が覚めた日は、そのテンションを私は頂く。

その理由はわかっている。私は高校生時代、新聞を投げ入れる側だった。

おそらく、高校時代のテンションが蘇るのだろう。

息を荒げて新聞を投げ込んでいたあの頃のテンションが。

 

 

今日は、その音がするはずもない新聞休刊日だ。さみしい。

それはまるで小学5年生の時の初恋のミキちゃんが、遅刻の時間が過ぎても登校してこない朝の寂しさによく似ていてる。

 

 

今日のために私は計算しておいた。実は昨日の新聞を半分しか読んでいないのである。

もっと意味深い計算のできる男になってみたいものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年賀状

もう12月、武蔵野が紅葉の美しい時期。

そうすると、私の中の小人たちが「年賀状をつくりましょう・・」

そう、ささやいてくる。

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素材を求め、青山界隈を散策することにした。

久しぶりの青山、すっかり御上りさん。迷わないよう肩を寄せる。

青山学院のツリーもいいよ と聞いていたので向かってみる。

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あった。正門奥のクリスマスツリー。

なんとも地味だが暖かい。見とれてしまった。。

青山通りのざわめきはどこかに消え、ツリーの灯りの音が聞こえて来そうなほどの静けさと冬のひんやり感。

やさしい光が僕らを包む。

撮った写真で年賀状をつくってみたのがこちら。

この作品は、お蔵入りとなった。

この日35kmのウォーキングであった。

無駄にはならなかった。と思いたい。

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