繭に変化あり。

本日、繭は黒ずみ、斑点が表れてきました。

もうすぐ羽化かな?

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繭になりました。

お久しぶりでございます。

アゲハ蝶の幼虫は10月15日に10cmほど移動し姿を変え、繭となりました。

見た目では動きが無くちょっと物足りなさを感じますが
コクーンの中では分裂中を想像してしまい「わくわく」は抑えきれない。

春から夏は繭から1週間で羽化するらしいが繭になり10日が過ぎたので
越冬するのかもしれない。春までおあずけになるかも。

2018年生まれか2019年生まれになるかドキドキだ。

観察が毎日の日課となった。
孫が産まれる楽しみが少し理解できる。

羽化した蝶が生きられる時間は約2週間である。

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ダメージホールをつくらないヘアカラー。

全く新しい処理剤。

効果絶大です。近日中にレポートいたします。

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アゲハ蝶(昆虫が苦手な方はご遠慮下さい)

アゲハ蝶の幼虫の成長記録です。

10月2日 3齢 鳥の糞のつもり。

10月7日 7齢 写真下の昔の抜け殻が(衣装替え)

10月11日 7齢 4日目

数日後には彼は飛び立つだろう。

アゲハ蝶の幼虫の観察にイソップへ。

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変身しよう

10月1日までのアゲハ蝶の幼虫の姿。

10月3日 彼は変態した。

我々は髪型しか変えることができない。

秋髪にしよう。

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ノスタルジック

今日は台風一過で気温も久しぶりの晴天の真夏日。
息子に買い物を頼まれ街に出た。

ダイヤ街を歩き進むと見慣れた景色が突然変わっていた。

この景色のはずが・・・・・。

こうなっていた。

 

僕はモダンな建築に「ワキワク感」に襲われた。

10月1日 「本日ニューリアルオープン」の呼び込みの声。

私は秋風も手伝ってノスタルジックな気持ちが訪れた。

 

スマホに変えたし吉祥寺の街撮りをしておこう。そう思った。

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許してあげよう

私は迷っていた。
店の一つの鉢から、この春芽生えた謎の植物。

この秋で30cm位まで成長した。
調べれば、わかる位まで全貌を現した。

その植物の葉が最近食べ散らかされているではないか。
犯人は当然そこにいる。
保護色で隠れても私の目はごまかせない。

犯人はアゲハ蝶の幼虫だ。
ということは幼虫の好物の柑橘類の植物と判明した。

幼虫を退治しようと思ったが、
謎の植物を教えてくれたお礼に観察することにした。

虫を退治しないのは初めてとなる。

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バックアップを取ろう

先日「崖っぷちの人」というテレビ番組をみた。
子育て真っ最中9年目の子供4人のママが「崖っぷち」にいた。
表情はこわばり、年よりも老けて見える。

 

どうやら、9年分の子育て、成長記録を収めたハードディスクか壊れたという。
愛知の地元では、何件も修理不可と断られて、日本でNO1の腕を持つという
東京にあるデータ復活会社にママは駆け込んだ。

壊れたハードディスクを見てもらう。
診断結果は修理可能と出た。ママの表情は緩む。
続いて費用見積もり額は・・・・・・
なんと35万円。ママの表情は、また曇る。
この時点で依頼率は50%という。

ママは愛知のパパに相談の電話をかける。
夫婦で話し合い、修理にgoと出た。

後日、テレビ番組のスタッフがママの暮らす愛知まで蘇ったハードディスクを届ける。
崖っぷちの暗い表情は消え、ママは可愛くスタッフを出迎える。
4人の子供たちは幼く、まさに子育て真っ最中が確認できた。

ハードディスクをテレビに接続する・・・・
映った。蘇った。 テレビには8歳になる長男の生まれたての動画が流れた。
私は涙がこぼれた。

私は早速、春から途中になっていたデジタル家族写真のバックアップを
休日に取りかかった。

フォルダの名前だけで、何となく記憶が蘇ってくる。
その時の心に戻る。
素敵な休日を過ごすことができた。

みんなも昔の髪型をチャックしながらバックアップを取ろう。。

恐竜世界

悪魔は突然やってきた 。

時は6600万年前。地球の天下は恐竜だ。

悪魔の正体は直径14kmの小惑星、秒速17kmでメキシコ・ユカタン半島沖
に向かっていた。 100km先に5.6秒でたどり着く半端ない速度

そして悪魔は地球に衝突した。
衝突エネルギーは広島原爆の一億倍。
小惑星は深さ35km、直径200Kmの穴を開け即座に蒸発。

爆心地に近い場所では巨大な岩石の雨と共に衝撃波が発生。
半径1000kmの生物はすべて焼かれ消滅した。

衝突による津波の高さ約300メートル、津波の飲まれた恐竜もいた。

衝突で地中の花崗岩を粉砕し上空へと吹き飛んだ。
掘り返された地面の面積は関東野より広く、
膨大な岩石と粉塵が大気を漂っつた。
粉塵は大気圏を越える高さまで吹き飛んだ。
この時の空気の温度は10000℃。

2000km離れ衝撃波を逃れた場所でも10分後には災害が始まった。

大気に舞った粉塵は上空で冷やされて固まり砂粒ほどの球体に、
これらが再び大気圏に入る時に燃え上がった。
空全体は赤い溶岩の粉塵シートに見える。

 

地上60km地点で燃え尽きた粉塵は太陽の2~3倍の熱量。
灼熱の粉塵に植物が発火。
至る所で始まるマス・ファイヤーと呼ばれる、通常より熱い火災に。
すべてに木々が火が付いた。
台風のようなスピードの風が炎をあおりすべてを焼き尽くした。

火災の起きなかった場所でも高温の雲によって
気温は260℃まで急上昇し多くの恐竜を焼き尽くした。
2時間以内に景色は一変した。
まさに恐竜世界の終止符。

焦熱の粉塵は地球全体を覆い、陸上の生物はわずか数時間で壊滅的ダメージを受けた。

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灼熱の雲を切り抜けた海の恐竜たちは二次災害に。

追い打ちに衝突で富士山数個分の石灰岩と硫酸塩岩が衝突で極限まで圧縮され蒸発し大気中に放出されました。
それにより、太陽光は遮断され暗闇になり生き残った恐竜は狩りができなくなった。
光合成も止った。

さらに硫酸塩岩のチリは胃液ほどの強い酸性雨が1年ほど断続的に降り続け
海面付近のプランクトンは死滅。
巡り巡って2億年続いた恐竜世界にとどめを刺した。

 

小惑星衝突の二次災害がどれぐらい続いたのかは現在わかっていない。

衝突場所から採取した地層を分析中だ。

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ピンチは突然訪れる。髪は常に整えておこう。

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三鷹阿波踊り

夕暮れの午後6時
「チャンカ チャンカ チャンカ ♫」高い金属音が鳴り始まる。
摺鉦(すりがね)の音だ。三鷹阿波踊りのスタートだ。

去年の夏に僕は阿波踊りの魔法にかかってしまった。
シーズンオフは録画した阿波踊りをつまみに酒を飲むほどのファンである。
一年、この時が楽しみであった。朝からそわそわ胸躍る。

踊り手の綺麗にまとめられた髪。鮮やかな夏色のゆかた。真っ白な足袋。
紅白の鼻緒。 深くかぶった網み笠、顔が隠れ色っぽい。

彼女たちは同調した舞で練習量がうかがえる。
手の高さまでシンクロしている。足さばきも一歩・一歩モデルウォークで美しい。

そこにリズムだ。夏祭りの笛、三味線、締太鼓、体に響く大太鼓、「チャンカ・チャンカ」の摺鉦(すりがね)
リズムは 「チャンカ」の「カ」は入ることによって
裏リズムとなり、 身も心も解放されいつの間にかトランス状態なるらしい。
裏リズムで有名なのは、ジャマイカのヒーロ「ボブマーリー」でお馴染みの
レゲエである。

日が落ちると三鷹駅南口通りは 屋外のダンスホールと化す。
ずっと同じようなリズムが続く。 魔法はどんどん深くなる。


3時間はあっという間であった。
午後9時 魔法は解けないまま家路に向かう。

今週末は高円寺阿波踊りが開催されます。

髪をまとめて、阿波踊りの魔法に掛かろう。

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紫陽花

紫陽花

休日の青い空。
気持ちも晴れ渡り、冒険に出掛けよう。

目的地は「高幡不動」のお参りと紫陽花だ。
高幡不動駅から5分とアクセスが良すぎで冒険にならないので
豊田駅まで電車に乗り、豊田より高幡不動まで歩いて向かう。

地図は欠かせない。

川沿いを歩く、日陰が無く暑いが風が心地よい。胸躍る。
初めての景色はシャッターチャンスの連続だ。

川沿いの幼い時見たピンクの花。暑さを忘れこども時代に飛んだ。

やっと見つけた日陰のベンチでキンキンに冷えた水を飲む。
うまい。慌てて飲んだせいだろう、額がキーンと痛気持ちいい。
地図で確認すると、もう少しで目的地のようだ。

しばらく歩くと、五重塔の先端が見えてきた。到着だ。
暑い中40〜50分歩いた。景色が眩しい。

プチ鎌倉なような趣。全てペンキ塗り立てのような彩度が高く綺麗だ。
気分は盛り上がり空腹感は消えた。

お参りをすませ紫陽花観察。
山内八十八ケ所巡拝路にあじさいはあるようだ。
行って見ると軽い山登りである。
豊田駅から歩いてきた脚にはちょっときつい、汗がにじみ出る。

見事な色、紫陽花のカーテン。最上級の紫陽花だ。

手の行き届いた紫陽花たち。

高幡不動のあじさい「hampanai」

 

 

化粧室で汗ばんだ顔をリフレッシュして五重塔を後にする。

梅雨明けだ。髪を切り、高幡不動に出掛けよう。

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