花筏

先週末、お客様の多くが 「井の頭公園の桜も終わりね」と言った。

枝に花がついたピンク色の桜、それは見頃は終えたかもしれないが、

私は、花びらがハラハラと舞う「桜吹雪のほうが好きだ」

花びらが私に寄ってくるようで肌で桜を味わえる。

春の雪のようだ。

桜吹雪が終われは、水面に浮かんだ桜が美しい。花筏。

桜のイカダが流れて行く。

目標の花びらをひとつ決め、流れを楽しむ。

真新しいスーツを着た若者たちを真っ赤に燃えるつつじが出迎える。

彼らにはそんな余裕はないだろう、まっすぐ前を見るだけでいい。

皆、髪が整って気持ちがいい。

次はイソップで。

皆で応援しよう。

いよいよ、 平昌2018オリンピックの開幕だ。

ワクワク・ドキドキの手に汗握る日々が続くだろう。

とりあえず、開会式が楽しみ。

明日、10日から12日の3連休に 井の頭恩賜公園 西園にて
「東京2020ライブサイト in 2018」が実施される。

競技の生中継や録画を大型モニター(293インチ)で映し出すPVが行われる。

https://tokyo2020.org/jp/special/pyeongchang-to-tokyo/livesites/

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髪を整えてから、皆で応援しよう。

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髪を切りシャッターを切ろう。

シャッターを切るということ。

答えは、明白だ。
それは、無意識に感動している時である。

生きているページを作り残す瞬間である。
シャッターチャンスは人によって異なるかもしれない。

スマホの中の写真の数が多い人は、
もしかしたら感動の多い人かもしれない。

スマホの写真の数が少ない人は、常に冷静かもしれない。
言い換えれば、穏やかな人かもしれない。

僕は、祭り好きだ。常に感動していたい。
2018年も数多くのシャッターを切っていきたいと思う。

みんなも今年は、役者のように積極的にヘアスタイルでイメージを変えて、
ルンルンとした気分で街へと向かおう。
前髪だけでもイメチェンは十分にできる。

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力作。

武蔵野は雪景色がよく似合う。

今週、月曜日からの大雪で一面真っ白。

翌日の火曜日はサロンの定休日なので雪浴びに出かけた。

歩き疲れてきたころ、ホットできる雪だるまと出会った。

あっという間に疲れが飛んだ。

二日後、彼らは消えた。

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プラネタリウム

帰省して思い出したこと。

幼いころ、夜の暗闇は臆病な僕をとても不安にさせた。
ひとりじゃいられない。

子供部屋を与えられた時はとても嬉しかった。昼間の時間は、はしゃぎ回った。
夜になり、寝る前の暗闇は恐怖でしかなかった。
雪の月光を窓から取り込めば、薄灯りは取れるが
冷気も一緒に運んでくる。
あまり寒くては眠れない。暗闇の方を選び障子を閉めた。

その頃の僕の中では、ゆうれい、おばけ、ようかいが同じ所に住んでいた。

僕の生まれた土地では、子供の住む家には
「なまはげ」という奴が大晦日にやってくるらしい。

 

 

ついに、我が家にもなまはげがやって来た。
めちゃくちゃ怖い。僕は泣き叫び両親に助けを求めた。
僕の中のヒーローという親は笑っていた。

どうも助ける気持ちは無いとみた。
幼い僕の中の実在するヒーローは消えた。

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布団に潜り込んだ僕は、横には何者かが潜んでいるかもしれないという
見えない恐怖と闘う。
とっさの時は蛍光灯のスイッチのひもを引けば解決だと自分に言い聞かせる。
僕の味方はひもだけだ。

物音がすると、すぐにひもを引く。だが、ひもはすぐには探せない。
闇の中、腕を振り回しながらひもを探す。
手がひもをかすめ、振り子になり、難易度はさらに上がる。
しばらく格闘して、ひもをやっとこ握りしめる。

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ある時、僕に救世主が現れた。
スイッチのひもの先に付ける、暗闇でも輝く「蛍光ボール」が子供部屋についた。
灯りを消すと、蛍光ボールは黄色に輝き、僕の部屋に満月がやって来た。
ただ、満月というボールは、割とすぐ消えた。 少しがっかりした。

 

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去年まで、僕の寝室の蛍光灯のスイッチひもには当然「蛍光ボール」がついていた。
その蛍光ボールは数時間は輝いていた。
蛍光ボールの進化にニコリとする。
その蛍光灯にもついに買い換えの時期が訪れた。

家電量販店にいくと、ひもが1台たりともぶら下がっていない。
全て「リモコン」式となっていた。 リモコンはいやだ。
僕の中の、蛍光灯のスイッチはひもという常識は消えた。

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その夜から、さっそく悩みは現れた。
夜中、目が覚める。

まずは暗闇の中リモコンを探す。
手に取ったら、今度はオンのボタンを探す。
こんな、不便な日々が続いた。

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久しぶりに救世主がやって来た。
「 高性能蓄光シール スイッチ・リモコン用角型 8時間タイプ」
僕の部屋中のリモコンの主要ボタン全部に貼り付けた。
その夜から、僕の寝室は、夜空になった。
明け方まで輝く8時間タイプ、頼もしい。

とても癒してくれる。僕だけのプラネタリウム。

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きらキラ

うれしい。
明日から昼間の時間が長くなる。寒さは厳しくなるが

 

気分は春。
外好きな僕にはありがたい。

太陽の南中高度がもっとも低い冬至。
女性の髪が最も輝いて見える日とも言える。

トリートメントをやりにイソップへ。

 

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席替え

2017/12/22

席替え

初恋のミキちゃん で思い出したこと。

学期ごとに行われた席替えという僕にとっては大イベントである。

現在のシステムは知らないけれど、当時はくじ引きシステムと記憶する。

現在のプロ野球ドラフト会議のイメージだ。

大昔の人々には川のそば、井戸のそばに人気があったようだがここは教室だ。

僕にとっての特等席はミキちゃんの顔がいつでもチラッと見える席
チラッと見えるのを好む男のロマン。

決まる席次第で明日からの登校する時間も楽しみが断然と変わってくる。

最前列は僕にとっては大外れになる、 好きなバンドなら話は別だが。
よそ見もできない。皆の視線が重くのしかかってくる。。
笑いをとるのも難しい位置。
先生と二人きりの感じも苦手だ。

一度だけ、特等席になることができた。
僕は張り切って最初の1週間だけは一番のりで登校した。
無駄な早い登校となった。
ミキちゃんは早登校するタイプではなかった。

僕はミキちゃんを時々チラ見した。そして時々、目が合った。

見つめ合うだけでニコニコだった。
過去にはそんな自分が住んでいた・・・うつくしい。

もうすぐ冬休み。 待ち遠しいけれど、ミキちゃんが見られない。さみしい。
でも僕はミキちゃんよりも冬休みのほうを愛した。

心の中でミキちゃんに言った 「こんな僕を許してくれ」

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髪を切って冬休みを迎えよう。

 

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バタバタして

電動自転車がとにかく速い。

今朝も自転車通勤途中、数多くの女性たちが私を電動自転車で追い抜いていく。

長い髪の女性は私の顔に毛先向けて抜いてゆく。背中はみるみるうちに小さくなる。

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女性の「バタバタして」という言葉を時々、耳にする。

女性が激しく電動自転車をこぐ姿にお似合いの言葉だ。

女性はたくましい。

そして、うらやましい。

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マイ・電動自転車。

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ん・・・・・ファイル名

忙しい毎日。年賀状作成のためである。

面倒であるが、好きな作業でもある。

限りあるセンスを絞り出す。自分の好みの変化も確認できる時間だ。

まず、なんとなく作成してみる、でき上がったものを家族に見てもらう。

毎年、5~6種類は作ってみる。何故か後半の作品の方が満足できる。

名前をつけて保存する。最初は 「イソップ年賀」 2作目 「イソップ年賀2」
4作目辺りからは、どれがどれだかわからなくなり。。。
ファイルをいちいち開いての確認となる。

よい知恵ないかな?

2018年 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝2018)は

会津若松から応援することとなりました。

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髪を切って、箱根駅伝2018を見よう。

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静かな朝

現在 午前4時。十分寝足りたのか、目が覚めた。

いつもなら、玄関ドアの新聞受けが鳴る時間。

現在我が家の新聞配達員は豪快に投げ入れるように新聞が家に飛び込んでくる。

その高いテンション音で目が覚めた日は、そのテンションを私は頂く。

その理由はわかっている。私は高校生時代、新聞を投げ入れる側だった。

おそらく、高校時代のテンションが蘇るのだろう。

息を荒げて新聞を投げ込んでいたあの頃のテンションが。

 

 

今日は、その音がするはずもない新聞休刊日だ。さみしい。

それはまるで小学5年生の時の初恋のミキちゃんが、遅刻の時間が過ぎても登校してこない朝の寂しさによく似ていてる。

 

 

今日のために私は計算しておいた。実は昨日の新聞を半分しか読んでいないのである。

もっと意味深い計算のできる男になってみたいものである。